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名称:仕上サンダ(オービタルサンダー)
通称:サンダー
用途:削る

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<マキタ 仕上サンダ BO3700>
壁などの下地処理や木の下地処理、ラフな面取りにも使ってしまう場合もあります。
以前紹介した<紙やすりサポート>の電動工具版ですね。

この仕上げサンダーには大きく分けて2種類ありまして
パットの部分が丸いもの(通称デンデンムシ)と今回紹介している四角いものがあります。
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大きな違いはサンドペーパーが専用か否かですかね。
デンデンムシはマジックテープ仕様のペーパーを使うので交換が楽チン。
本体もコンパクトで細かい作業向き。
しかし、どこでも売っているペーパーは使えない。

私の持っている四角いサンダーは市販のサンドペーパー(私は空研ぎペーパーを主に)を
切って穴あけて使っています。わざわざ切らなくても、専用の物もあるのですがなんせ貧乏性...いや小市民。消耗品はなんとか安く済ませようと。。。手間は掛けても金掛けずです。
これは比較的大面積での作業向きですね。

四角いサンダーでもマジックテープ式もあるので好みと手間をどう見るか、で選ぶべきでしょうね。

手でペーパー掛けするよりは何倍も早いので助かりますが、難点もあります。

まず、うるさい。
ブゥィィ~ン・・・という騒音は結構なものです。
手に帰ってくる振動もなかなか。

それと集塵機能がイマイチ。
パテ処理の時は粉で視界は不良になります。
使うときはいつも「この使えない袋め!」と集塵袋に悪態をつきたくなるほどです。
この袋はゴミだし部分のファスナーも壊れやすいし、使い勝手は悪いです。
たまに洗ってやるとこんな色だったのねと認識できますよ。

DIYでも塗装の前処理にペーパー掛けするときは
これがあれば楽チンです。
手でやると結構、筋肉痛になりますからね。
ホームセンターにはRYOBIのDIY用などが安価で売っていますよ。
あれば便利、なくてもなんとかなる。そんな一品です。


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名称:電動ドリル
通称:ドリル
用途:穴あけ

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<マキタ ユニドリル 6000R>

以前、私の父親から譲り受けました。
一体何年ものなのだろうか?と思うほど古臭いです。
骨董品ですね。

「あげるから持って行け」と言われた時は正直迷いましたが、
折角の父親からの好意ですし、
ドリルが欲しいなと思っていたタイミングでもあったので頂きました。

案外使ってみると状態もよく、
ホルソーや座ぐりを使うときに大変重宝します。

インパクトで使うとすぐに刃が逝ってしまうホルソーなどには
回転のみのドリルが一番です。

現在は13mmチャックですが、交換は可能でしょう。
口径の大きなホルソーは13mm以上の軸なので厄介です。
ですが、このドリルの回転数は2600/min...大きな口径や厚いものの穴あけは難しいでしょうね。
その前にモーターがついていけるかどうか...。

マキタの歴史を感じる鉄ケースは結構重たいです。
プラケースはロックがすぐバカになるので
それよりは頑丈なのでマシですかね。

油切れが心配なのでオーバーホールしたいですが、
マキタは修理を受け付けてくれるのかちょっと心配です。


電動工具も丁寧に使えば長持ちするもんです。
壊さぬよう大事に使っていきます。


お待たせしました、
「道具マニア」の更新を再開です!
今後も宜しくお願いします。


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まとめ

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