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名称:下地検知器?
私の通称:下地センサー
用途:壁中の下地の位置を調べる

060720.jpg


改修工事や改装工事で活躍する
非常にありがたいセンサーです。

私が持っているのは外国製の輸入版のようです。
ちゃんと日本語表記もあります。
ホームセンターで売っているのですが
よく見かけるのは4種類ぐらい。
値段も1800円くらいから6、7000円くらいまで。
ちょっとだけ使うには高いですね。
高いのは日本製だったり、電線が入っているか検地できたり、最大の違いは壁面材の厚さ限度です。
機能は申し分ないですが、そこまで頻繁に使わないし・・・。私のは手頃な2800円くらいのです。十分です。

側面のボタンを押しながら壁に沿わせていくと
『ピッピッピッピー・・・』と音が鳴ります。
ランプも着いて、下地の場所を教えてくれます。
木下地と金属下地を検知できます。

例えば、壁に飾り棚をつけたいとき
面材の石膏ボード単体にはビスは効きません。
でも下地の位置は仕上がっていたら見つけられません。
そこでこのセンサーの登場です。
下地に固定すればかなり安心です。

※壁が石膏ボードなのかを知るには
目立たないところに針で刺してみましょう。抜いた時に白い粉が付いていたら石膏ボードです。どうしても穴をあけるのが嫌な方は、電気のスイッチプレートを剥がしてみて下さい。(上下どちらかに溝が有りますのでマイナスドライバー等で取れます)壁の断面が見れますので判断できます。その際は電線に触れないよう注意しましょう。

センサーの他に針で刺すタイプの検知器もあります。
こちらのほうが安めです。穴はあきますけど。

DIYでここまでサクッとやれれば大したものです。
壁に何か付けたいとお思いの方はご検討を。


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