ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


名称:ボードアンカー
通称:―
用途:アンカー

060927.jpg


ボード用アンカーは様々な種類があります。
と言っても何に使うのかわからない方のために、説明しますと、内装の壁や天井(床も同様ですが)は表面の仕上げ(クロスや塗装、シートなど)の下地にボード(石膏ボードやベニヤ、合板など)が貼ってあります。そのボードを留める下地に骨組み(木角材、LGS)が組んであります。GL工法という骨組み無しで接着する方法などもありますが、それは置いておいて。
例えば、壁にビスを打ちたいとき、骨組みにビスを打たないとちょっと頼りないです。下地がベニヤや合板ならまだしも、石膏ボードなどはビスが利きません。下地の骨組みの位置は、仕上がっていたらわかりませんから、以前紹介した下地センサーで骨組みの位置を調べます。しかし、ビスを打ちたい場所には下地がありそうもない。そこで、このボードアンカーが役立ちます。

今回紹介するのは
<品名:カベロック 用途:石膏ボード用キリ付アンカー>
中空壁用というものです。中空壁とは、前述の状態(骨組みに当らないところ)のことです。
ナイロン製で側面にネジが切ってあり、頭は+になっています。カールプラグ自体がビスになっているようなものですね。

カールプラグ
cp-pc.gif


このアンカーを先に打ってからビスを打ちます。
一応、下穴不要と書いてあるのですが、ナイロン製なので馬鹿になりやすいです。インパクトなどで高回転させて留めるのは溶ける原因でしょう。さらに打撃が入ったら一ころでダメになります。
+ドライバーでぐりぐり回せば入っていってくれるので、家庭で工具がなくてもできますので、お勧めです。

ちょっと価格が高い(30本入りで1400円くらい)のが気に障りますが、非常に便利です。
ホームセンターにも小分けして売ってますので、機会があれば試してみる価値はありますよ。
ただ、あまり重量物(本棚など)をこのアンカーだけでもたせるのはやめましょう。どうしてもの時は、下地に最低一発はビスを留めましょう。


気に入ってくださった方クリックお願いします。
人気blogランキングへ
ご期待に応えられるようガンバリマス!

インテリア設計屋である私の仕事のホームページはこちら



敷物でアジアンスタイルを作る

「キリム」の魅力にすっかりハマってしまいました。
ガラタバザールは商品数が豊富で、見ているだけでも楽しめます。






















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 diy-道具マニアな日々, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。