ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


名称:グラインダー
通称:サンダー、ベビーサンダー
用途;切断、研削

060920.jpg


砥石を使い、切断や削りができます。
砥石(トイシ)というのは円盤(ディスク)ですね。
私はもう少し大きいタイプ(砥石120ミリ)はグラインダ、小さいタイプ(砥石100~105ミリ)をサンダーと呼んでいます。

主に金属系の素材を加工するときや、コンクリートやブロック、タイルにレンガなどを加工します。(※コンクリートなどは低速タイプのサンダーを使います)木を削ったり磨いたりできるディスクもありますので、多用途です。
何をするにしても、専用の砥石やディスクがあり、用途に合わせて買わなければなりません。
砥石などは後日ご紹介します。

私が持っている
<RYOBI MG-102>はドイトの特売で4000円程度で購入しました。DIY用です。
正直、使いずらいですね。
なんせ、重量1.6キロで重たいし、本体の胴回りが太く、私は手が大きいほうではないので、すぐに疲れてしまいます。
購入前にわかっていたのですが、値段に釣られてしまいました。後悔先に立たずです。
まぁ、自分のは滅多に使わず、人のを借りて済ませてしまっているので、あまり不便は感じていないのですが・・・。

サンダーがあればDIYでも金属加工が容易になりますので、あれば便利ですね。金ノコ(弓鋸)でギコギコやっているのが馬鹿らしくなりますよ。バリ取りも簡単です。
ただ、静音タイプでない限り、サンダーは騒音が酷いです。火花も出ます。使用する際は、防炎養生と近隣対策を的確に。


気に入ってくださった方クリックお願いします。
人気blogランキングへ
ご期待に応えられるようガンバリマス!

DIYを応援する私の仕事のホームページはこちら



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 diy-道具マニアな日々, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。