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<上>
名称:玄翁(ゲンノウ)
通称:金づち、トンカチ

<中>
名称:ゴムハンマー
私の通称:ゴムハン

<下>
名称:ハンマー
通称:ナグリ(私はこの通称は使わない)

ハンマー系を三種類ほど紹介です。

私はもう一つ<プラスチックハンマー(通称;プラハン)>を持っています。写真なしでスミマセン。普段から腰袋に入っているため、現在は別の場所にあります。

それぞれの用途
玄翁は古来より使われていますから、皆さん大方お分かりでしょう。
ゴムハンは主に仕上がっている部分を叩いたりします。相手を傷つけないハンマーです。
ナグリ(あえて区別するために)はタフな仕事向きです。通称通り、ひたすら叩いて壊したり、叩き折ったり、強靭さを発揮します。主に下地用です。

ハンマーはたくさん種類があります。
私が持っている四種類はまだ序の口。
玄翁と同じ古来より使われている木槌もハンマー系打撃工具ですね。木槌を鉄にした本来のハンマー(玄翁の頭を三倍以上にした感じ)など、数がありすぎて紹介しきれません。

もっぱら私の仕事には、紹介した四種類のハンマーで用は足りてしまいます。ゴムハンなんてここ数年登場してないです。

最近は釘を打つ機会がほとんどなく(ビス止めが多い)、玄翁もいずれは持たなくなるのかな、と少々寂しい気持ちがします。

工具の進化(自動化)で作業は楽になっていきますが、それと同時に、受け継がれていた技術や職人技も少しずつ失われていくのでしょうね。


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まとめ

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