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ダボも打ち終わりましたので、
ステンレスパイプをカットします。

・・・写真を撮り忘れました。
以前紹介しました弓鋸でギコギコとカットします。
ついでに、パイプを板と板でサンドイッチする為の
全ネジ(通称:寸切り)も切ります。
20060808104308.jpg

ネジはM8です。

これらを組み合わせると
20060808104547.jpg

このようになります。
どうやって組んでいるの?と疑問に思われる方
リクエストもらえれば後ほど絵を書いてアップします。
今回はサラリと流します。

次は木口テープを貼ります。
あの忠告を忘れて買ってしまった木口テープです。
20060802180512.jpg

テープなので片面はのり付きなのですが、
万全を期して木工用ボンドも併用します。
この時点で私は木口テープの失敗に気づいていません・・・。

製作③での補足です。
ダボを打ちましたが、その時ダボにボンドは使いませんでした。使っても良かったのですが、下穴を5ミリであけましたので、完全にダボを打ち込んでしまうと、ちょっとやそっとじゃ抜けません。なので、今回はダボにはボンドなしでやりました。

木口テープが剥れないようにボンドが乾くまでマスキングテープで補強しておきます。
20060808105820.jpg

マスキングテープはあると便利な一品です。

暫く乾き待ちになりますので、その間に引出しの方を作ります。

余談ですが
このように○○待ちで作業全体をストップさせないために
予め次にする作業の段取りや部材を準備しておき、作業を円滑に無駄なく進行させることを工程管理と言います。
(改めて書くことではないかもしれませんが)
極端に言いますと、手際の悪い作業はモノの出来にも左右します。手際の良し悪し=段取りの良し悪しでモノの良し悪しが変わると言えるのではないか、と私は思います。それほど工程というのは大事なものなのですね。

ということで引出しの材料、杉14x30の角材を切っていきます。
四方枠になりますので、端部は「留め切り」です。

留め(トメ)=角(隅)をそれぞれを45度で切り合わせること。
※出っ張っている角を出隅(デズミ)、
逆に、引っ込んでいる角を入隅(イリズミ)と呼びます。

20060808112450.jpg

留め定規(45度定規)があると便利ですよ。留め定規は後日、紹介したいと思います。

カットした材料を二方面金具で固定すると
20060808113210.jpg

きれいな四方枠の完成です。
留めの精度は上々のようです。


このCDラック作業量が多いです・・・。
設計に文句を付けたいところですが、図面引いたのは私なのでブツブツ独り言で終わります。
でも、形が見えてくると俄然楽しくなりますね。

次回は塗装です。
完成まであと一歩です。


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まとめ

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