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名称:コンベックス
私の通称:スケール(職人にはこれで通じます)
用途:長さを測る。

060713.jpg


よく見かける道具の一つですね。

コレが無いと仕事になりません。
別にコレクションしているわけではないのですが
何故か自然と増えていきます。
現在でも6個・・・無駄に多いです。

道具の中で一番頻度が多いのでダメになりやすいです。

ダメになる=ねじれたり、錆付いたり、ゼンマイが壊れたりする。
たまに折れたりもします。

よく使うものなので愛着があり、
ダメになってしまった時は少し悲しいです。

私の好きなホームセンターには
様々なコンベックスが売り出されています。
そこで、私のスケール(コンベックス)を選ぶ基準。

スケールは相性が最重要です。
手に馴染む。←何よりもこれですね。

※JIS1級品
(簡単に言うとJISが定めた条件内で基準±0.5ミリ
までの誤差でありますよ、という証拠)であることなど
ありますが、まぁそれほど厳密な寸法を必要としないので
あればそれ程気に留める事もないです。
ホームセンターで売っているもの(安売り以外)は、
ほぼ1級です。
このマークはテープ(目盛りがふってある部分)の
先端付近に記してあります。

メーカーや長さ、太さによって大きさはマチマチです。
だいぶ違います。
最近はゴムでコーティングされているのもあり、
選ぶ基準は好みです。
私はゴムが付いているのは頂けないのですが、
落としたとき傷つけない、壊れにくい等の利点は良いです。
しかし私には持ったときゴツイ感じがダメです。

先に書いたとおり、スケール選びは相性なので
結局いつも同じメーカーのものになります。

写真に写っている6個中、半分はタジマです。
タジマの黄色いボディは好きですね。

写真左上から
<タジマ セフコンベ ロック-25>
7.5m メートル目盛り
現調の時に使います。普段はカバンの中です。
7.5mは重たいのがネックですね。

現調=現場調査の略。
寸法を実測したり、建物の構造を調べたりする。

写真右上、銀色ボディ
<PROMART WAZA-ARI25>5.5m
腰袋に常駐しています。主に現場作業用。
テープがハードエポキシコートされていて
目盛りがかすれ難いです。
耐久性を優先して購入しました。
「テープを3m?ぐらい伸ばしても折れない」
みたいな触込みがありましたが、
その効果は一ヶ月くらいしか持たなかったですね。
最近ねじれが出つつあるのが心配です。

写真中段左
<タジマ セフコンベ ロック-25>
5.5m メートル目盛り
この中で一番古いです。もう汚いしボロボロ。
工場作業用として使用。

写真中段右
<タジマ セフコンベ ロック-25>
3.5m メートル目盛り
道具箱に入っている予備品。
現場でスケールが壊れた時の非常用です。
スケールが無いと仕事にならないので意外と重要な存在。

写真下の2個
<ノーブランド>テープ幅 黄色が25、赤が12
100円です。もちろんJISなんて言ってられません。
黄色は道具箱の予備。赤は自宅用です。
最終手段で用いるので普段は使いません。
100円スケールでも十分とおっしゃる方もいますが、
十分とは言いがたいですが低価格の割には中々使えます。
ちょっとしか使わないとかであれば十分かもしれません。

いろいろ書きましたが
スケールを購入の際は、好みで決めましょう。
だいたい一個2000円くらいです。
一家に一個はあった方が何かと便利です。
テープ幅は25ミリがお勧め。
目盛りが大きくて読み取りやすいです。

メートル目盛りと尺目盛りがあります。
要注意です。
尺目盛りは主に大工さん等が使います。
尺寸にこだわりがある方は間違えないようにしましょう。


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