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今回はDIYにこだわって作業を進めます。
ですので、作業場はウチの中です。
狭いし、機械がないので苦労は目に見えています。
それはさておき、
DIYをする際は近隣の状況を鑑みましょう。
休日の朝早くからトッカントッカンやられたら
ご迷惑は必至です。


ではまずは養生(ヨウジョウ)からです。
20060804095304.jpg

傷や埃、塗料の飛び散りをある程度防いでくれます。
私はビニールシートを使ってますが新聞紙でもなんでも良いでしょう。一番はベニヤなりコンパネなりを一枚敷いてしまうのが良いですね。

20060804095805.jpg

買ってきた板と在庫のOSBt12です。

OSB=合板の一種。木片を圧着した板。2x4などの構造下地材で多く使われている。

OSBをカットします。
20060804100221.jpg

まずは墨だし。カットするための線を部材に記します。
定規で書いてもいいですが、墨つぼがありますのでこちらでいきます。といっても、写真に写っているのはチョークラインといいまして、本来の墨汁の代わりにチョークの粉で墨を打つというものです。墨つぼの中には糸が仕組んであります。

20060804101049.jpg

墨だし完了。しかし、私の持っているチョークライン、口のところがバカチンです。粉が飛び散ってしまいました。

あとは線にあわせて鋸(ノコ)でカットです。
丸ノコが欲しいところです。
20060804101438.jpg

ノコは人それぞれですが、私のお気に入りは「技巧」です。
折り畳める「ゴムボーイ」が人気ありますね。どちらも替え刃式で、切れ味は最高です。「技巧」は替え刃が三種類あるので便利です。

板の切り出しが終わりましたので
今度は穴あけ用の墨だしです。
ここからは印をつけるだけなので鉛筆です。
20060804102247.jpg

ここで以前紹介しましたスコヤの登場です。
スコヤ紹介のページはこちら
スコヤとスケールを使い、墨をつけていきます。
20060804102836.jpg

ここでスケールに注目です。
より正確に寸法を出していくため「100切り」をしています。
端部からの寸法を拾うのであれば、スケールの爪を引っ掛ければ良いのですが、途中からの寸法を拾う場合、爪の先端を合わせていたのではズレが出てしまいます。ですので、予め100(10cm)に合わせて寸法を追い出していきます。これを通称「100切り」と言います。
100以内での寸法であれば問題ないのですが、100以上の距離を測る場合必ず読み取った数値-100が必要です。間違えると後々大変な事になりますよ。・・・私もよくやってしまうのですが・・・未熟な証拠です。

次回は穴あけです。

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