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今回の私のデザイン要素
「CD60枚収納」=用途
「半端で余っている材料を使う」=材料構成
「神殿風」=外観
「白と金属色」=材質
「もうCDは増えないことを前提とする」=先見性

部屋のコーディネートを考えると白は合わないのですが、
半端なネタが余っているのでそれを有効活用です。

ネタ=塗料のこと

加工性と入手しやすさ、値段を考えると
材質を木材中心にならざるをえません。

イメージが固まったら作図です。
手書きでも良いのですが、CADの方が便利です。

CAD=製図のパソコンソフト

JW-CAD for windows(通称:JWwin)で書いていきます。フリーソフトなのですが、建築業界でも使っている人多いですね。操作も簡単ですし、レイヤー数は限界ありますが、十分書き込めます。JWについては別の機会に書こうと思いますので、今回はサラリと流します。

CADはDIYする時でも重宝しますよ。
寸法も正確に出ますし、間違えても消しゴムはいりません。
機会がありましたらチャレンジしてみる価値はあります。

JW-CAD for windows(JWW)DLサイト
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/cad/jwcad.html
JWW情報館
http://www.homeplannet.com/

CADで作図したのがこれです。
06080129.jpg

家具などは三面図(上面図、正面図、側面図)、側断面図、アイソメがあれば完璧です。
まぁDIYではそこまで図面にこだわる必要はありません。

最初は二段とも正面オープンで取り出し、と考えていたのですが、細かい寸法を当てはめていくとCDが40枚ちょっとしか入らないと判明。
試行錯誤の末、下段はキャスター式の引出し、仕切りナシに変更。収容枚数+20枚と大幅にアップ。
作図は実際につくる寸法で書いていきますので
イメージでは見えてこない詳細部分がハッキリしてきます。
部分的に変更せざるをえない状況が生じた場合、
デザインをとるか?機能性をとるか?といつも迷います。
結局どっちも捨てられないモノなのです。

ではデザインとは・・・デザインは機能により作られる
のでしょうか?これはバウハウスの精神です。
今はまだ何とも言えないですね。


こうしてCDラックの図面は完成しました。
この時点でほぼ仕様も決定です。

仕様=部材構成、仕上げ

CDラック仕様
主要構造:合板t(厚)18ミリ
柱:SUS丸パイプ25Φ
引出し正面:14x30木角
※以下は在庫の半端モノを使用
OSBt12ミリ、10角目金網1.0Φ
水性塗料(クラシックホワイト)

使用材が分からない場合は
ホームセンターで実際に材料を見ながら決めていくのが良いですね。キチンと図面から書いて進めたい慎重派な方は、作図前にどんな材料が売っているのか下見をしましょう。二度足になりますが、ホームセンターは楽しいところですから苦じゃないでしょう?

では次回は買出しです。
ホームセンターで全て揃えましょう。


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■■マルゲリータ(MARGHERITA)■■

設計事務所がデザインした雑貨、家具、CDラック、ワインラックなど

インテリア関連の商品を扱っています。

全てオリジナル製品の為、他ではほとんど扱っておりません。

デザインに優れた独自の商品群を形成します。























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まとめ

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