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名称:弓鋸(ユミノコ)
通称:-
用途:切断

060727.jpg


まだ未使用。
二代目です。
新品だからきれいですね。

余談ですが
関西では新品のことを「さら」と言うんですかね?
「まっさら」の「さら」みたいですが
以前、関西の人と仕事した時「さらやないかもったいな」
と言われ、「皿?」と会話にならなかった覚えがあります。

弓鋸は主に金属系、塩ビ、プラスチック系を切る時に使います。
刃の山が細かいのが特徴です。
刃は替えられます。山の数が18、24、32くらい(正確ではないです)と種類があります。細目、中目、荒目といった感じですね。
本来はやはり用途によって使い分けるのでしょうが
私が思うには、好みですね。いつも24山くらいのを買ってます。引き鋸にするか、押し鋸にするかも好みですかね。職人さんにちょと借りると山が逆で戸惑ったりします。

写真の弓鋸は800円くらい。替え刃は一本150円くらいです。
そうそう壊れるものではないですが安いので十分。

買った時付いている青い刃は、
使うのを控えたほうが無難ですよ。
小口に青い塗装が付いちゃってみっともないです。
替え刃は焼入れだけの無塗装品なのでそっちを使いましょう。ただ、無塗装なので使わないと平気で錆びます。(最初は油が塗ってある)

弓鋸で3ミリ厚のアングル30×30くらいは切ってましたね。
半端なくしんどいですけれど。
ですので、ホームセンターでよく売っているステンレス皮膜の丸パイプなんて軽く切れちゃいます。
自宅の押入れをハンガーラックにしたいとか思ったら、丸パイプとブラケット買ってきてササッと弓鋸で切ってビスで留めれば、立派なクローゼットに変身です。同じ材料で手すりなんかも出来ちゃいますね。

あればあったで役に立つ、それが弓鋸です。
弓鋸でまっすぐ切れるようになったら職人として生きる道を選びましょう。素質ありです。


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まとめ

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