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名称:エアタッカー
通称:-
用途:木製建具、家具など製作時

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最近木製の折り戸をつくる機会があり、
前々からエアー工具に興味があったので
ちょうどいいや、という思いで購入しました。
何がちょうどいいの?と言われそうですが...。

私が購入したのは[マキタ エアタッカ AT425BZ]
大体12,000円くらい、新品です。
ちょっと値段に納得いっていないです...もう少し安く手に入れられただろうなぁ、と反省しています。

このタッカーの適用ステープルは
肩幅4mm、長さは13~25mm
家具製作などに向いています。
※木工事などには肩幅10mmくらいから上が多いのでしょう

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エア工具はコンプレッサがないと使うことは出来ません。

コンプレッサ=空気圧縮機

私はお付き合いのある工場を製作時は借りているので、コンプレッサも拝借しています。コンプレッサは騒音が付き物なので家庭向きとは言えません。

工具そのモノは電源を必要としない(圧縮空気が電力の代わり)ので、作業の安定や軽量化に優れています。長時間連続して使うにはエア工具がいいですね。

工具にもいろいろな種類があり、値段も高価です。
主に大工作業向け工具なので、釘打ちやステープル、フィニッシュなどなどがエア工具であります。自動車関連など工業系作業にも使われますので、エアレンチやエアインパクトドライバなどもあります。

折り戸作成時に早速新品のタッカーをおろしたのですが、ホンの半日で壊れてしまいました...。Oh~NO……です。
原因は空打ちのし過ぎでしょう。修理行きです...。
結局、その後の作業は工場からMAXのフィニッシュをお借りして難を逃れたのですが、なんとも...。

やっぱりMAX社のエア工具はいいです。使いやすい。

工具が悪いという前に腕の問題でしょうね。馴染むまでマキタでがんばります。


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お中元の季節ですね。私も準備しなければ...。


大丸からお中元
大丸





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名称:腰袋
通称:腰道具、コシ
用途:工具ホルダー

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そろそろ温かくなってきましたので
道具の紹介を再開しようかなと思い、
再開一発目は腰道具にしました。

私は設計屋でありますが、現場もこなす施工屋でもあります。

現場作業で重要なのは道具です。
当たり前ですが...。
よく使う工具や秘密道具などなど、常に身近にあってほしい道具は腰袋に装着します。作業効率アップの為ですね。
脚立やハシゴでの作業ですと腰袋は大活躍です。
一々上ったり降りたりでは時間は食うし、なにより疲れます。
そして両手が使えますので安全が確保できます。

腰道具は
職種によって使う道具は違いますし、十人十色、みんなそれぞれが使いやすいようにアレンジしています。
しかし、共通しているのは「意外と重たい」事です。
重い人で恐らく5キロ(?)くらいはあるでしょう。
因みに私のコシも重たいです。
たまに掃除をしてみると大半は雑多なものやビスの山です。
現場の人は毎日そんなものを腰につけて頑張っているのですから、腰痛持ちが多いはずです。

ベルトに腰袋や工具挿しを通して腰道具は完成しますが、重いとベルトが擦れて痛くなります。腰の負担も大きい。
それなのでベルトのサポートも必須です。腰の負担が全然違います。

私の腰袋はもう三年以上経ちますね。ボロボロで汚いです。
味が出ていると言えば聞こえはいいですが、なんとも。
新年で買い換える人も多いようです。
私も新しい腰にしようと考えているのですが、なかなか気に入ったものに出会いません。腰道具が全て真新しいと新人さんみたいで気恥ずかしいので、徐々に切り替えていかなければいけませんね。

DIY用の腰袋やエプロンのようなものもありますね。
あると便利ですが、そこまで本腰でやる人もそうそういないでしょうね(笑)


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