ADMIN TITLE LIST
Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さあ、いよいよ本当の大詰めです。

その前に
ここで気づきました。
木口テープが塗料を弾いている!と。
あぁ~なんてことだぁ~・・・
大きな挫折です。
人が言う事をちゃんと聞いていないとダメですね。
反省です。

ここで諦めるのは許せませんので
塗装を強行しました。定着していないので、塗料が剥れるのは時間の問題ですね。

すったもんだありましたが、塗装の乾き待ちですので、
キャスター付引出しの四方枠内側に収める金網製作です。

20060810104005.jpg


金網は在庫の端材です。埃かぶって艶もなくなってアンティーク調になってます。希望通りです。
「神殿風」+「白と金属色」のデザインイメージだったので、
アンティーク風になるかな、と思っていたのです。
塗装が剥げてくれば、良い味になってくれるでしょう。

20060810104543.jpg


金網は正直、扱いにくいです。
亀甲タイプ?(六角形の網目)はよってあるのでほどけずらいのでけど、格子タイプは編みこんであるだけなので、端部がほどけやすいのです。
ですので寸法にカットしたら端部を折り曲げてほどけない様にしてやります。
根気がいりますので大変です。
私は気にしませんが、金網は切り口が危ないです。
刺さるし、引っかき傷のもとです。長袖と軍手は必要ですね。
よく爪の間に刺さるので、これがまた痛い。

端部処理も終わってこんな感じです。
20060810105644.jpg


では、出来た網を固定します。
ここで以前紹介したタッカー登場です。
20060810105912.jpg

脇目もふらずバチバチとステープルを打っていきます。

出来上がりです。
20060810110518.jpg


金網が良い感じなので、四方枠の塗装を少し落とします。
風合いを合わせて本体と合体させて完成です。
20060810110935.jpg


20060810111125.jpg


いや~長い道のりでした。
この頃はもうヘトヘトです。
完成の余韻もそこそこに後片付けです。
DIYに限りませんが、作業を滞りなく進めるには、
片付けながら作業するのが一番です。
道具が散らかった状態で作業を進めると、要領が悪くなりますし、思わぬ怪我もします。何よりもちょっとだらしなくて、みっともないですよね。

掃除も終わって一服しながらCDも置いてみて
完成をトコトン味わいましょう。

20060810112453.jpg


20060810112623.jpg


20060810112859.jpg


いろいろ問題がありましたが、なんとか形になりました。
予想通り、白は雰囲気が合いません・・・。
サイズはピッタリですが、もう少し目立つところに移してやりましょう。

DIYは楽しいですね。自宅作業は疲れますけど。
完成したときの余韻がなんとも心地よく、疲れも忘れます。

また作りたいですね。
とかいって、すでに次の構成は進んでいるのですが…。
乞うご期待です。


気に入ってくださった方クリックお願いします。
人気blogランキングへ
ご期待に応えられるようガンバリマス!

本当に工作好きな私の仕事のホームページはこちら



■■マルゲリータ(MARGHERITA)■■

設計事務所がデザインした雑貨、家具、CDラック、ワインラックなど

インテリア関連の商品を扱っています。

全てオリジナル製品の為、他ではほとんど扱っておりません。

デザインに優れた独自の商品群を形成します。





スポンサーサイト

もう少しで完成かと思うと気がはやります。
ですが、こうときこそ失敗しやすいもの。
気を引き締めて、丁寧な作業を心がけましょう。

20060809111642.jpg

木口(コグチ)テープのボンドが乾いたらはみ出た部分をカッターで削り取ります。木口テープは板厚と同じ18ミリを購入しましたが、若干大きめ(18.5ミリくらい)になっています。
あまり力を入れすぎると板まで面取りしちゃいます。慎重に仕上ましょう。

20060809112347.jpg

#400サンドペーパーを軽くかけて滑らかにしておきます。
気持ち面取りするぐらいでペーパーを掛けておくと、木口テープが剥れにくくなります。

本体の下に引出しが入りますので、側板をビスでつけます。
20060809112828.jpg

写真に便利そうな工具が写ってますね。
コーナービット(コーナーチャック?)です。
これさえあれば、狭いところでもスイスイ・・・と言いたいところですが、なかなかコイツは言う事をきいてくれません。少しコツがいりますね。

コーナービット 1300円くらい(ドイトの安売り品です)

側板も木口テープを貼って乾かします。
その間に引出しの底板とキャスターも付けちゃいます。
20060809113657.jpg


忘れていましたが、
板はラワンなので表面がささくれしやすいです。部分的な欠けが気になったらパテ補修です。
20060809114020.jpg

私は在庫があるのでそれで済ませましたが、チューブ状のパテの方がちょこっと補修するなら便利かもしれません。
パテのコツは若干山になるように盛っておき、完全に乾いたらヤスリを掛ける、です。言葉で言われてもわかりにくいですね。別の機会で紹介しましょう。でも、私はパテが苦手です。ですので、上手くないです。特訓が必要ですね。

側板の木口テープもきれいに面取りしましたら、
いよいよ塗装です。

私は水性木部用「クラシックホワイト」を塗ります。
写真ではわかりにくいですが、純粋な白ではなく、少し黄色がかってます。塗装方法は大きく分けて、吹付(スプレー)、刷毛(ハケ)、ローラー、ドブ漬けなどがあります。

今回は刷毛でいきます。
20060809120528.jpg


刷毛跡が出やすいので、DIYではきれいに仕上るのに向かないとされています。油性の場合は、確かに難しいです。水性でも同じこと言えます。
私はネタを少し水で希釈してチャッチャと塗ってしまいました。同じところを何度も刷毛を切り返して塗っていると、嫌がおうにも塗膜が厚くなってしまいます。刷毛跡やムラの原因です。私の基本は「一発仕上げ」「失敗があっても乾くまでは手を付けない」です。塗装は度胸も必要です。

塗装しない部分は塗料が付かないようにマスキングしておきましょう。マスキングテープ活躍です。

20060809120830.jpg


このような工作物は通常、ペンキ仕上げや着色(ステイン)などで色付けした後、表面保護(木の保護も)のため、ワニスなどで更に塗膜をかけます。長く品質が変わらないようにするためと、他のものに色が付着しないようにするためですね。

このCDラックはペンキ仕上げで終わりにしました。
これは好みです。使っていく過程で擦れて塗装が剥げていっても、それで良しとする考え方だからです。まっさらな状態でいつまでもそこに居られるよりも、一緒に老けていく方が自然ですからね。ワニスなどの表面保護を掛けてもいずれは擦れたりで剥げていきます。ペンキ仕上げだけよりは耐久性あります。


やっと次回は最終回・・・か?というところまできました。
この時点でデザインコンセプトの「神殿風」は形になっているのだろうか?


気に入ってくださった方クリックお願いします。
人気blogランキングへ
ご期待に応えられるようガンバリマス!

DIYでも手を抜かない私の仕事のホームページはこちら



■■マルゲリータ(MARGHERITA)■■

設計事務所がデザインした雑貨、家具、CDラック、ワインラックなど

インテリア関連の商品を扱っています。

全てオリジナル製品の為、他ではほとんど扱っておりません。

デザインに優れた独自の商品群を形成します。







| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 diy-道具マニアな日々, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。